ひま部が12月31日をもってサービス終了を発表。気になる理由は?

ひま部 速報

2015年にサービスを開始したチャットアプリ『ひま部』が、2019年12月31日をもってサービス終了することを発表しました。

公式のTwitterがこちら。

ひま部の公式アカウントがつぶやいているので、この情報は本当のようです。

ひま部とは?

ひま部とは、学生限定のオンラインチャットサービス。

Twitterのようにタイムラインに呟きを投稿することができたり、個人間のメールのやり取り、趣味などが同じ人同士で集まるサークル、ビデオ通話機能もできたりする、学生の間でも流行していたサービスのようですね。

学生限定にも関わらずその会員数は800万人を超え、現在では毎日600万回以上の投稿があったのだとか。

同じ学校以外の子と出会えるので、学生にとっては非常に良いツールですね!

なぜサービス終了に?その経緯を公式が語る

ひま部公式のブログによると、今回サービス終了に至った経緯は下記の通り。

運営の手が届かない他社製アプリを交換してその中で犯罪行為を行ったり、実際に出会って乱暴をしたり。

個人情報をタイムラインに載せる嫌がらせや、なりすましが多く発生しました。年齢を偽って登録する大人もいました。 良いつながりを生むはずだったこのサービスが、そうした悪意を持った人たちに悪用され、悲しみも同時に生んでいきました。

運営が行う対策も、やがてつながり自体を生みづらくするものにせざるを得なくなっていきました。

『ひま部公式アルパカブログ』より 引用

便利なツールができれば悪用される。これは世の中で新しいサービスが配信され続ける限り延々と続くいたちごっこなのかもしれませんね。

おじさんが女子高生と出会うために年齢を偽って登録していたり、児童ポルノの被害なんかも発生していたようです。

チャットアプリの危険性は本当。でも、オンラインでの出会いが全て危険なわけではない

今回ひま部がサービス終了の理由は、運営の手の届かないところでの犯罪行為や暴行など、セキュリティの甘さが原因で起こったものでした。

ひま部のような年齢確認・本人確認のないチャットアプリは、誰でも利用できる反面、学生以外が学生になりすまして良からぬことを企む悪質なユーザも入り込んでしまいます。

Tinderなんかも、誰でも利用できるアプリの一つですね。

ただ、全てのオンラインデーティングサービスが危険と言うわけではありません。

本当に真剣な出会いが欲しい方は、年齢確認や本人確認のある安全なマッチングアプリを利用しましょう。

『今までひま部を使っていたのに…』という大学生の方には、セキュリティ体制が整っている&気軽に使えるマッチングアプリ『タップル誕生』をおすすめします。

気になる方は下記の記事から詳細をご覧ください!

ひま部サービス終了、まとめ

今回はひま部のサービス終了について速報をお伝えしました。

12月末までサービスは継続予定ですが、それまでの間に事件や問題が起きれば早めにサービスを終了することもあり得るそうです。

新しい情報があればまたこちらでお伝えします!

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