【マジで気をつけて!】 ”QooN(クーン)”の安全性・評判を暴露!|Omiaiと姉妹アプリ?マッチングアプリではない?

日本の恋活・婚活のパイオニア「Omiai」を運営する株式会社ネットマーケティングが、2018年6月28日にandroid版リリース、2018年7月26日にios版をリリースしたデーティングアプリ”QooN(クーン)”

このQooN(クーン)の噂を聞きつけた方は、こぞってネットで検索しているでしょう。しかし出てくる記事は、良いことが書いてあるものばかりじゃないですか?

安全性がわからない、評判も知らないままアプリを始めるの、怖くないですか?

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“QooN(クーン)”はデーティングアプリ。マッチングアプリとの違いを知ろう

オンラインマッチングサービス先進のアメリカでは、3人に1人がマッチングアプリなどのオンラインサービスで出会い、結婚しています。読者様も一度は聞いたことあると思いますが、最近では「tinder」をはじめとする、より気軽に異性を探すことができる”デーティングアプリ”が世界中で浸透しています。

では、”恋活・婚活マッチングアプリ”と”デーティングアプリ”の違いはなんだと思いますか?

まず、恋活・婚活マッチングアプリは、結婚を前提とした恋人探し、結婚はまだ考えていないが真剣な交際がしたい男女が主に利用しています。

プロフィールも、身長、住まい、年収、職業、学歴などの詳細プロフィールを埋めるのが当たり前で、中には、年収証明や資格証明の提出が必要だったり、結婚生活への価値観を詳細に埋めることを求めてくるアプリもあります。

一方、デーティングアプリは、飲み友達や、趣味友達などの気軽な関係だけでなく、セフレ作りを 目的とした利用者も多く存在します。デーティングアプリによく見られる特徴として、プロフィールが簡易的、全てスワイプ形式であること。スワイプ画面には写真以外の情報が基本的に少ないため、利用者は直感で相手の良し悪しを決めています。そのため、安全性は低いと言えるでしょう。

QooN(クーン)の特筆すべき特徴はこの3つの機能

QooNには3つのモードがあり、それぞれのモードはお相手との”繋がり方”が違います。

  1. QooNモード

      “QooNモード”は、有名所だと「tinder」や「タップル誕生」と同じ、スワイプ形式のモードです。画面下に矢印のマーク、×のマーク、ハートのマーク、星のマークがありますが、それぞれ順に「1つ前に戻る」「スキップ」「いいね」「スーパーいいねorメッセージ付きいいね」となっています。

    「1つ前に戻る」機能は、tinderとは違い有料会員でなくとも、2人以上は戻れませんが、1人までなら無料で戻ることができます。

    お相手の条件を絞り込む際は、プレミアム会員以外は「居住地」「年齢」でしか絞ることができません。

    tinderとは違い、Omiaiと同様に身分証明書の提出に基づいた、年齢確認と本人確認があり、24時間365日の運営によるメッセージ監視、違反ユーザーの強制退会処分などセキュリティなどの安全面は整っています。

    しかし、スワイプ画面には写真、年齢、居住地、身長、体型、職業しか情報がありません。先述したとおり、スワイプ形式では自己紹介文を読まず、スワイプ画面で相手の良し悪しを決める傾向があります。なので、特に女性は、全員が全員そうだとは言いませんが、ヤリモクには注意するようにしてください。

  2. Qtodayモード


    “Qtodayモード”は、「その日の予定が急になくなってしまった…。」、「今日暇だな〜」という時など、”today”の名前のとおり当日にお相手を探す機能です。

    マッチングできるのは21時まで、メッセージのやりとりは22時まで、デートの終了時刻は23時までと、深夜帯での機能制限を設けることで、女性の安全性を考慮したモードとなっています。

    また、事前に男性が飲食店を指定して、お相手の女性に来てもらう機能もあります。この機能は同じデーティングアプリ”dine(ダイン)“と似た機能ですね。

    また、未成年による飲酒の可能性を排除するため、未成年の”Qtodayモード”は使用不可となっています。

  3. Qdishモード

    “Qdishモード”は、事前に左のマイページ内にある赤い丸で囲っている場所から、初回のデート先候補として飲食店を設定します。その後、相手にアプローチしてマッチングした場合、初回のデート先が決まった状態なので会うまでの流れもスムーズになっています。

    “Qdishモード”も”Qtodayモード”と同様に、デーティングアプリ”dine(ダイン)“と似た機能となっています。違う点といえば、dineでは指定できる飲食店が運営が決定したお店のみなのに対し、QooNは全国のさまざまな店舗が対象になっています。

    また”Qtodayモード”同様、飲酒の可能性を排除する目的で、”Qdishモード”は未成年の利用が不可となっています。

ユーザーが少なすぎると評判の”QooN(クーン)”。その月額料金とは?

料金プラン 金額(支払い方法:クレジットカードの場合)
1ヶ月 3,800円
6ヶ月 16,800円(2,800円/1ヶ月)
12ヶ月 19,800円(1,650円/1ヶ月)

1ヶ月の料金は他のマッチングアプリの平均という感じでしょうか。ただ、3ヶ月間のプランがなく、リリースしたてでユーザーも少ないので、中長期で使用したいユーザーにはあまりオススメはできません。

Apple ID決済、Google Play決済もできますが、さすがOmiaiの姉妹アプリといったところでしょうか。1ヶ月4,800円とマッチングアプリやデーティンングアプリの中でも高額になってしまいます。

結論!”QooN(クーン)”の安全性と評判は〇〇だった!

まず、一番の問題点は“ユーザー数が圧倒的に少ない”ということ。もう少し時期が経てば、広告やメディアやらなんやらで認知が広がりユーザーも増加するとは思いますが、現在使用してもアプローチのチャンスはかなり少ないでしょう。安いとはいえない月額料金を支払っても、ユーザーが少ないからそもそもスワイプができず、いいねが消費できないという事態になります。

次に、“スワイプ形式&デートまでがスピーディ”であること。スワイプ形式ですが、なんども当記事でお話ししましたが、自己紹介文を読まず、スワイプ画面で相手の良し悪しを決める傾向があるということです。男性ならいわゆる”ヤリモク”が多く、女性はルックスのみで男性を判断するので、多くの男性がふるいにかけられ出会いを掴めない可能性があります。

確かに安全面はOmiaiの姉妹アプリとあって、年齢確認と本人確認があり、24時間365日の運営によるメッセージ監視、違反ユーザーの強制退会処分など充実はしてます。ただ、してるように見えるだけで、アプリの仕様上どうしても会員に先のようなユーザーが多く存在してしまいます。

結論、デーティングアプリ”QooN(クーン)”の安全性と評判は『要注意して使おう』だった!

じゃあ、本当に自分に合ったマッチングアプリってどれ?

QooNに注意が必要なのはその”デーティングアプリ”ゆえの仕様です。あなたが、長期で一緒にいたいと思える”恋人”、”結婚相手”、”自分と同じ価値観を持った相手”に出会いたいのであれば、”マッチングアプリ”を使いましょう。

あなたが損せず、痛い目にあわないマッチングアプリを見つけたいのであれば、編集部が徹底調査して厳選したマッチングアプリを、フローチャート形式で記事にまとめたので参考までにどうぞ。

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