専門メディアが解説するマッチングアプリの基礎知識:使い始めの方に知っておいて欲しいコト【編集長おすすめアプリも】

柏木りさこ
マッチングアプリなび編集長の柏木です!

このメディアは「出会い」を求めるアナタを全力でサポートする、マッチングアプリ総合情報メディアです!

人が人との繋がりを求めるのは、当たり前のこと。

私たちマッチングアプリなびは「新しい出会い」を求める人に、自信を持ってマッチングアプリをおすすめしています。

マッチングアプリ 悩み 不安 疑問

マッチングアプリを使おうにも、イマイチ一歩が踏み出しきれない…
そんな気持ちの背景には「漠然とした不安」があるのではないでしょうか?

 

漠然とした不安を解決するのは「具体的なイメージ」です。

この記事では「マッチングアプリを使う」ということをはっきりとイメージしてもらえるよう、「マッチングアプリとは?」という疑問に丁寧にお答えしていきます。

マッチングアプリ なび 目標 スローガン キャッチコピー

 〜 解説をするのはこの3人 〜

200個以上のマッチングアプリ/サイトを利用して、延べ130人以上と出会う。マッチングアプリ専門家として日刊SPAAMに取材を受けたり、ウレぴあ総研に恋愛コラムニストとして記事を掲載。

木村啓副編集長

趣味は筋トレ。元々デブで非モテだったが大学3年で覚醒。体脂肪5%を切った時はマッチングアプリで”無双状態負けなし”でそのノウハウを発信中。付き合うなら一周回ってギャル。

ナビ助リサーチ班

マッチングアプリなびのリサーチ班代表。日夜マッチングアプリの情報収集に努める。中の人はお寿司が大好物

柏木りさこ
マッチングアプリがどのようなものかしっかりと理解してもらうため、まずは「成り立ち」と「定義」について簡潔にご説明します。

マッチングアプリとは?

マッチングアプリ とは

インターネットが人々に普及したのは20世紀初頭。
「オンラインを介した出会い」はその頃から現代に至るまで、さまざまに形を変えながら人々に普及してきています。

まずはその歴史に軽く触れながら、「マッチングアプリが持つ特徴」について理解をしていきましょう。

マッチングアプリが生まれたワケ

「見知らぬ人との出会うサービス」は日本では1980年代より、掲示版から電話、そしてインターネットに場所を移しながら人々に利用されてきました。

以下の図はそんな「ネットの出会いサービス」の変遷をまとめたものです。

マッチングアプリ 出会い系  歴史 変遷
データマン
ただし図から分かるように、基本的には「援助交際」などの不健全な目的の利用がほとんどだった。

現代のような「気の合う人を探したい」という目的は、むしろGREEからTwitterなど「SNS」から生まれてきたと言えるぞ。

そして2012年、それまでの出会いサービスから進化した形で日本初のマッチングアプリ「Omiai」が誕生します。

マッチングアプリ Omiai 老舗 特徴

そして現代、コロナ禍の影響もあり急速にマッチングアプリが普及しています。その中でアプリも「安全性のニーズ」や「細かい出会いのニーズ」に答える形で変化をし続けています。

柏木りさこ
マッチングアプリは現状「出会いサービスの最終系」ということができますし、私たちはそのさらなる進化にも期待をしています!

だからこそ、「人との繋がりを増やす上で、現代における最高のツール」としておすすめをしているのです!

マッチングアプリに分類される条件

現代にはマッチングアプリ以外にも出会いのサービスがたくさんあり、その中には安全性に不安があるものもあります。

柏木りさこ
マッチングアプリっていう言葉自体、若干曖昧ですからね。「出会い系と何が違うの?」って思う人もまだまだ多いし…。

そのため私たちは、紹介するアプリを「3つの条件」の元に選ぶようにしています。

特に大事なのが「インターネット異性紹介事業として届出済み」という条件。掲示板型の出会いサービスなどにはこの条件をクリアしてないものがあります。

届出をしてないサービスは「年齢確認」「本人確認」の義務がなく、未成年や業者など会ってはいけない人たちで溢れています。

木村啓
”完全無料””性的な関係”などで釣ろうとするアプリが絶えませんが、そう言ったアプリを使うのは絶対やめましょう。
柏木りさこ
ここから具体的にどんなアプリがあるのかを紹介していきますが、掲載するアプリは全てこの3条件をクリアしています。

ぜひ、安心して使ってみていただければと思います。

マッチングアプリはどんなのがある?
【一覧と分類】

現在マッチングアプリにはたくさんの種類があり、選ぶのが難しい状態になっています。

どんなアプリがあるの?
〜 マッチングアプリ一覧表 〜

柏木りさこ
基本的にみんなは「友達が使ってるもの」「有名なもの」から始める傾向にあります。

ちなみに私は…ピンクが好きだからピンクのアプリを選んだという…。

木村啓
最初は気に入ったアプリを使っちゃえばいいと思いますよ!使ってるうちに興味湧くものがあれば、乗り換えればいい話ですしね。
データマン
ただそうはいっても、少しくらいは情報がないと皆目検討もつかない状態であろう。

そこで私がざっくりと5つのジャンルにアプリを分けてみたぞ。

よくある「目的別」ではなく、実際の使い心地などに着目し分類をしてみました。1つずつみていきましょう。

TYPE①定番系マッチングアプリ

マッチングアプリ 種類 定番型 検索型

3つの特徴

  • 条件からお相手を検索
  • いろんな目的の利用者がいる
  • もらったいいね数がステータスの一つになる

マッチングアプリのプロトタイプといってもいいのがこのタイプ。「とりあえず使ってみようかな…」という人にはもってこいです。

データマン
「暇つぶし」「出会いを楽しみたい」といった気軽ユーザーが次に上げる「スワイプ式」を使い始めた結果、こちらは「恋人作り」を目的にする人が多くなっている。

出会い方がシンプルでわかりやすい反面、「コミュニティ」などの追加要素に関しては若干似たり寄ったりな印象。

安定してしっかりと出会いたい人におすすめしたいタイプです。

TYPE②スワイプ式マッチングアプリ

3つの特徴

  • アプリからおすすめされる異性を評価していく
  • もらえるいいねが多くチャンスがたくさん
  • 出会いを一気に増やす”ブースト”搭載

「タップル」に端をなし、「Tinder」によって一気に世に広まったのがこの「スワイプ式マッチングアプリ」。定番型と合わせて紹介がされますが、実際の使い心地は結構違います。

データマン
次々に表示される異性を右か左にシュッとするだけ。効率だけで言えば10分もあれば100人以上にアプローチをすることができる。

その手軽さのため「楽しく出会いたい」といった人に人気なスワイプ式。アプローチの数が多いため、マッチングの数も定番型より稼げます。

ただし「とりあえずスワイプだけ楽しむ」といった人も多く、また「顔」が他より重要視される部分の難しさがあります。その点は意識しておくといいでしょう。

TYPE③コンセプト系マッチングアプリ

3つの特徴

  • マッチングのシステムにオリジナル性がある
  • より楽しくアプリが使える
  • 他の部分は定番型、スワイプ型と似ている

メンタリストDaiGoさん監修の心理診断が売りのwith、すれ違いでマッチングするクロスミーなど、「出会い方」に一工夫があるのがこのタイプ。

データマン
その出会い方がマッチングのしやすさ、メッセージのネタにつながったりする。ただしコンセプトタイプの一番いいところは「楽しそう」という部分だ。

コンセプトによって利用者の目的が分かれるのも特徴。共通点を探しやすいwithは遊びよりも恋愛目的な人が多く、「すれ違い」という距離の近さでマッチするクロスミーは遊び目的な人が多いです。

TYPE④婚活アプリ

3つの特徴

  • 真剣に婚活したい人を集客している
  • 追加のサポート機能が豊富
  • 料金が若干高め

婚活アプリはその名の通り「マッチングアプリの中でも婚活に特化したアプリ」です。

データマン
このタイプは正直なところアプリシステムは定番型と変わらない。だからこそ「どんな利用者を集めているか」が重要になる。

広告のイメージやアプリの訴求文句をしっかりみて「真剣な人」に刺さるだろうアプリしかチョイスをしていない。

ちゃんとした婚活アプリは利用者も真剣な人が揃うため、プロフィールやメッセージなどの使い方も変わってきます。

ただし、ヤリモクなどの人が全くいないわけではありません。そこは過信しない方がいいでしょう。

TYPE⑤ポイント課金制アプリ(出会い系アプリ)

3つの特徴

  • 定額制ではなく課金制
  • メッセージ一通やプロフィール閲覧にも費用が発生
  • マッチングしなくてもメッセージができる

最後は俗に「出会い系」と呼ばれるポイント課金型マッチングアプリです。

データマン
マッチングアプリと比較し「不健全」とまで言われるこのタイプではあるが、しっかりと届出を出し、マッチングシステムも向上させる努力が見られる。

正直現状の出会い系はまだ「高額課金の可能性」「業者の多さ」が解決されていないため、おすすめはできません。

しかし全く出会えないわけでもありません。ダウンロードだけなら危険はありませんから、どうしても興味があるなら見てみるのも一つの手です。

【なびが厳選】おすすめマッチングアプリ!

/go/crossme/

アプリを実際に選ぶ上で「おすすめされているアプリを使いたい」と思う人もきっと多いと思います。

柏木りさこ
「実際に使ってみてわかる出会える度」「世の中の流行」「集めたデータ」などをもとに、ランキングを更新しています。
木村啓
上の記事ではより詳しい各アプリの紹介を行っています。ぜひ読んでみてくださいね!

マッチングアプリはみんなどう使ってるの?

マッチングアプリを使ったことがない場合、「実際にどんなふうに使うのか」がイメージできないとなかなか一歩目が踏み出せません。

柏木りさこ
それに友達と話したりしても「誰と出会った」っていう話しかしないよね。
木村啓
そうですね…。だから意外と使い方のイメージはしにくいような気がします。

そこで皆さんがアプリを使うイメージができるよう、アプリの平均的な使い方をご紹介していきます。

ケース①彼氏が欲しいOL「マチ子さん」の場合

社会人になって少し、「職場恋愛は拗れそうで嫌だけど、他に出会う場所もないし…」と思った彼女。

職場の友人のススメもあり、マッチングアプリを使い始めました。

マッチングアプリ 使い方 20代 女性 OL

「知り合いにはやっぱりバレたくはないなぁ…。」と思ってるマチ子さん。アプリに疲れたなぁ…と感じる時は、こまめに退会をしているそう。

柏木りさこ
女性はほとんどの場合、男性からたくさんいいねが貰えますからね。全然ありな使い方です!

ケース②焦りを感じる30代男子「アプ男さん」の場合

 

男子校出身というアプ男さん。職場など身の回りに女性はいるものの、女性経験の少なさが災いしうまく仲良くなれないそう。

彼女が欲しいという気持ちもありつつ、「女性経験を増やしたい!」とアプリを始めました。

マッチングアプリ 30代 男性 社会人 非モテ

とにかく「出会いの数」を重視しているアプ男さん。どれだけ自分の好みと合わない人でもまずは会うことを目指すそうです。

木村啓
理想論はさておき、現実はまだまだ男性は女性よりマッチング数が少ないなど不利な状態。

経験と割り切って、貴重なチャンスを出会いに繋げる姿勢は男性には大事な部分だと思います。

ケース③再婚を目指す30代後半のシンママ「ペア美さん」の場合

20代後半に離婚を経験したペア美さん。子供が大きくなり落ち着いてきたことで、自分のことを考える余裕が出てきました。

「再婚したい…」と思ったものの、結婚相談所はやはり高額。そこでマッチングアプリを始めてみたそうです。

マッチングアプリ 使い方 30代 女性 シンママ 婚活 再婚

「子供もいて、若くもない私が…」と半ばダメ元で初めてみたマッチングアプリでしたが、「再婚」の人が以外と多いことに驚いたと言っています。

データマン
マッチングアプリが普及する中で、一番利用者が増えたのは「30代以上の層」なんだ。デジタルネイティブと言われる20代に比べ「ネットは危ない」と強く言われている世代だからな。

それに伴い真剣婚活をしたい人、再婚目的の人もどんどん増えているんだぞ。

マッチングアプリなびとは?

実際にマッチングアプリを使い始めると、アナタの中にはより深い疑問や悩み、不安がきっと出てきます。

柏木りさこ
私たちマッチングアプリなびはただアプリを紹介するメディアではありません!

実際に使う上でのアナタの課題にも寄り添い、求める出会いまで導いていくことを目標にしています。

私たちは編集長柏木をトップに、このようなメンバーでサイトを運営しています。

実際にアプリを使い「リアル」をリサーチする人、データ収集をする人、「恋愛」「心理」について学ぶ人など…あなたの出会いをサポートするべく、しっかりとサポート体制を整えています。

マッチングアプリなびのサイトマップ

マッチングアプリの概要を知ったアナタには、すでに更なる深い課題が見つかっているのではないでしょうか?

柏木りさこ
ぜひ一度、気になるカテゴリーをクリックしてみてください!

あなたの悩みにドンピシャな記事をご用意してお待ちしております!