マッチングアプリを使ってブ男が転生!?1年間出会い続けた男に起きた変化とは…!

じゅん
僕の名前はじゅん。
早速だけど、下の2枚の画像を見比べてみて欲しい。

僕の現在と、1年前を比較した画像だ。

マッチングアプリ 変わったところ

この2枚にはある違いがある。

 

…え?何が違うのかって?そんなの一目瞭然じゃないか。

もちろん「歳を一つとった」なんていうチンケな謎々ではない。答えは…

今の僕には彼女がいる

ということだ。

 

1年前の僕は26歳独身、彼女いない歴=年齢、年収350万のしがないエンジニア。

そんな僕が変わったきっかけは紛れもなく、

マッチングアプリを始めたこと

だった。

 

あらかじめ言っておくが、「マッチングアプリを使えば誰でもモテ男になれる」なんてのは間違いだ。

ただ一方で、「マッチングアプリなんか使っても何も変わらない」というのも同じく間違いだ。

 

今からする話は、「ブ男マッチングアプリ奮闘記」といったものだ。

僕がマッチングアプリを始め、使っていく中で感じたこと、そして自分の中に生じた変化を書き連ねていこうと思う。

寂しさや将来への焦りがあり、マッチングアプリに興味があっても、勇気が出ずに始められない人は多いと思う。

そんな人が一歩目を踏み出す、その背中を支えられたらと思う。

【ブ男の夏】マッチングアプリを始めてみた

それはある夏の日。

仕事終わりに同僚と飲みにきた、なんてことのない日のことだ。

同僚A:あーっとな、一つご報告がありまして。

同僚B:おぉ、なんだ急に。

じゅん
なになに?彼女でもできた?

同僚A:いやー…。実はそうなんですわ。

じゅん
あ、そうなんだー…

 

へ?

同僚Aは同じくエンジニア。別に悪くいうつもりもないが、「ブ男」仲間の1人だと思っていた。

じゅん
え、そ、それはどこで…?

同僚A:アプリだよアプリ。

マッチングアプリ。

存在を別に知らないわけじゃなかった。

最近はYouTubeの広告でもよく出てくるし、街中の広告で見かけたことだってある。

 

しかしそれまでの僕は、アプリをどこか特別な世界のものに感じていた。

それが急に眼前に迫ってきたのである。

💡アプリを始めるきっかけ!

 

「友達に勧められて…」

「なんか周りがやってて…」

 

というように、大抵は僕と同じく「友人、同僚きっかけ」でアプリを始める。

じゅん
まぁアプリをやってることを公言する人も少ないけど…。

探してみると意外といるもんよ?

もちろん、その場で「僕もやってみよーっと!」となったわけじゃない。

その場ではただ彼の惚気を聞き、仕事の愚痴を言い、いつも通りの帰路に着く。

 

ただ「マッチングアプリ」という言葉は、心にひっかかっていたのだ。

①最初のマッチングアプリはやっぱりアレ

同僚とその彼女の関係はだいぶ良好そうだった。

同僚A:こないだ3ヶ月の記念日でさ〜。色々奮発しちゃったわぁ。

じゅん
へ、へー。幸せそうで何よりだ…。

じゅん
くっそー!!!!

なんであんなブ男に彼女が…。

もしかして、俺にもできるのか…?

こうして僕は、マッチングアプリについて調べ始めることになる。

 

マッチングアプリ ペアーズ Pairs Tinder ティンダー 比較

そんな僕が最初に思いついたのが「ペアーズ」「Tinder」だ。

じゅん
うーん…。

よくわからんし、最初は有名どころがいいのかなぁ…。

「無料でも出会える」というところに一番惹かれ、最初はTinderに登録した。

②初マッチ、初メッセージを送ってみると…

Tinderをダウンロードすると、簡単な設定を求められる。

💡設定の簡単手順
  1. アプリをダウンロード
  2. 簡単なプロフ作成
  3. チュートリアル

 

大体のアプリはこの流れで相手探しに進める。

 

身分証やら写真やらは後回しでOKだ。

じゅん
この段階で一切お金はかからない。

悩むくらいならダウンロードしちゃえばいいと思うなぁ…!

 

マッチングアプリ 女性 例

設定を終えてアプリを見てみると、「女の子のプロフィール」がドンと前面に出てくる。

じゅん
か…可愛い…。

けど、ほんとにこんな人いるの…?なんか怪しい気もする…。

当時は「業者」とか「サクラ」とか、なんとなく悪そうなやつがいるとかを聞いたことがあるくらい。

マッチングアプリってそういう人たちばっかりじゃないの?と感じていた。

💡サクラ・業者って
  • サクラ
    – 運営の回し者
  • 業者
    – アプリを使って悪いことする人

今のマッチングアプリはサクラはゼロ。

 

けど、業者っぽいなぁ…という人はちらほら見かけるのが現状だ。

 

じゅん
ただまぁ常識の範囲内で使えばそうそう引っかかることはないかなぁ…。あからさまだし…。

>>サクラ、業者について知る

半信半疑ではあったが、いいねを送るだけなら特に問題にもならないだろうと考えた。

というわけで無料でできる分のスワイプをし、その日は眠りについた。

 

マッチングアプリ 朝

…んぅ…

じゅん
朝か…。

あ、アプリはどうなったかな…。

じゅん
はっっっ!!??

驚いたのはその翌日。なんと「3件もマッチングしている」のだ。

💡始めたては出会えやすい?

 

マッチングアプリを登録したては、マッチングしやすい仕組みがある。

 

「新規入会」の欄にあなたが表示されるので、人の目に止まりやすいのだ。

 

じゅん
サクラだ!…って疑う人もいるけど、その心配は基本ないぞ。
じゅん
これはなんだ?

もうカップルが成立したということか?いや待て、そういうことじゃないよな?

こう悩みながらも「とりあえず…」とその3人に、可能な限り印象よくメッセージを送ってみた。

するとその中の1人から返信がきたのである。

③初めての「出会い」

 マッチングアプリ 女性 初めて会う

お相手は23歳保育士のミホさん(仮名)。丸い目がとても印象的な可愛らしい女性だ。

メッセージではたわいもない話が続いた。しかしここ数年女性と接点もなかった僕にとっては、この状況がすでに非日常だ。

 

マッチングアプリ メッセージ yaritori
じゅん
趣味は泥団子作りです…と。

やーしかし!女の子とメッセージを送り合うなんて…、俺ってヤベェ…。

ピコン!

じゅん
お、返信だ…
ミホ
よかったら、今度ご飯にいきませんか?
じゅん
な、なんだってえええええ!?

いつか自分から誘わなきゃいけない…となんとなく思っていたが、まさか女性から誘われるとは微塵も思っていなかった。

💡出会いやすさはアプリで違う!

 

マッチングアプリはそれぞれ特徴がある。その一つが「出会いやすさ」。

 

一般には「遊び向け」のアプリでは出会いに積極的な人が多く、「婚活向け」になると慎重な人が多い傾向。

 

じゅん
ただ、遊びアプリはよく返信が無視されたりするのもあっていいことばかりじゃないぞ!

こうして半ばふわふわした気持ちの中、僕のいわゆる「初アポ」が1週間後の夜に組まれたのだった。

④マッチングアプリで初めて会ってみた

アポ当日、夜に僕たちは待ち合わせをした。

じゅん
どうしよう…。どんな人がくるんだろう…。緊張する…。

ミホ
えーと、じゅんさんですか?
じゅん
ひゃい!!
ミホ
あ、こんにちは〜! 

現れたのはどこのでもいそうな普通な女の子。可愛らしいという印象は変わらずだ。

お店に入って話しても、普通に話せる。変に気取った女の子でもなければ、軽そうな感じでもない。

おごらされるのかなという心配もしてたが、女性から割り勘の提案がきた。

 

じゅん
な、なんか…イメージと違う…。

マッチングアプリで会うのってすごい特別感あったけど、いざやってみたら普通だなぁ…。

こうして僕の最初の大冒険は、良くも悪くも「宝」を見つけられないまま幕を閉じたのである。

【調べ物の秋】マッチングアプリに向き合ってみた

こうして「初めての出会い」を果たした僕だが、そのあとは多くの男性がぶつかる…

じゅん
マッチングしねぇ!返信こねぇ!

の壁にぶち当たることになる。

 

ただ、あなたは「イケメンなら、金持ちなら返信も必ずくるんじゃないか?」と考えてはいないだろうか?

しかし現実は、9.9割の男は「マッチングしねぇ!返信こねぇ!」のだ。

 

「女を食いまくれる裏技」みたいな情報は基本的に嘘っぱち。

しかし逆に、「ある程度マッチング率、返信率をあげる方法」というのは存在するし、割と簡単にできる。

みんなもマッチングアプリを始めれば一度は壁にぶつかる。その時の支えになるよう、僕が壁にぶつかった時のことを話そう。

①マッチングアプリはたくさんあった

じゅん
そもそもアプリって他にもあるのかな?何が違うんだろう…。

と思い、調べてまず驚いたのがマッチングアプリの種類の豊富さだ。

💡マッチングアプリ分布表

 

知名度のあるマッチングアプリをマッピングしたのが上の図。

 

このようにアプリは色々種類があり、今なお増え続けているんだ。

 

じゅん
今後も画期的なアプリが登場するかも…楽しみ!

よくおすすめされていて有名なのがペアーズ、タップル、with、Omiai。会員数が多く、巷では「四天王」と呼ばれているらしい。

じゅん
ほかにも色々あるなぁ。

婚活が売りのゼクシィ縁結びや、即会い特化型のDine、結婚相談所とハイブリッドなペアーズエンゲージなど、さまざまなアプリがある。

どんなアプリを選ぶのか、ここが最初の考えどころだ。

②マッチングアプリは上手に使う「ルール」があった

じゅん
マッチングアプリも色々使い方があるんだなぁ…!
💡マッチ数を増やす行動
  • 写真は自撮りNG!
  • プロフィールには休みの日にしていることを書く
  • 各アプリの機能を使いこなす

このように、アプリの使い方にはいくつかの鉄則がある

 

ベースの考え方は「自分の魅力を伝え切ること」。それを意識し、まずはプロフィールから凝ってみよう。

 

じゅん
時間がちょっとかかるけど、しっかりマッチ数が上がるからおすすめだぞ!

>>写真やプロフィールについてみてみる

③マッチングアプリは複数使ってもよい

マッチングアプリ マッチング しない 男
じゅん
いやーしかし…マッチしなくなっちゃったなぁ…。

Tinderは無料だから続けるとして…他のアプリも始めてみようかなぁ…。

マッチングアプリ with イメージ画像
じゅん
ん、withってアプリは可愛い子も多いし、診断が楽しいな!

コレも1ヶ月使ってみよう!

基本的には最初に述べたように、男は「マッチングしねぇ!返信こねぇ!」の状態。

それを解決する方法で一番手っ取り早いのが「アプリを複数使うこと」だ。

💡マッチングアプリは複数使い?

マッチングアプリは一つだけ、というルールはない。

 

アプリの数が増えるだけ、出会いの可能性も増えていきます。

 

じゅん
男性はもちろんその分料金がかかってしまうのが悩みの種。

ただ、短期間で一気に出会いを増やすなら掛け持ちは非常に有効だぞ!

>>掛け持ちのセットを考える

男性で料金に制限があるならば、セットだけ組んで一つに課金。

他は無料登録だけしておいてマッチングやログインポイントを貯めておくというのも一つの手だ

💡無料会員と有料会員の違い

無料会員は基本マッチングまで。

 

そこから連絡を取り合うのには課金が必要なアプリがほとんどだ。

 

じゅん
色々みた感じ相場は4,000円程度。3,000円前半あたりだと安い部類に入るかな。

>>無料で使う方法はコチラ

④マッチングアプリにちゃんと向き合ってみたら

マッチングアプリを始めてすぐは「こんなに?」と思っていたマッチ数も、少しすると減ってくる。

じゅん
マッチしてからもメッセ無視されたりするし…マッチ数は足りないんだよな…。

 

しかしそこから「やっぱりマッチングアプリなんて…」と思うか。

「どうやったらより使えるんだろう」と思うかでそのあとの結果は割と変わってくる。

じゅん
あのブ男な同僚にできて…僕にできないはずはないんだ…!

くそーーー!!頑張るぞーーー!!

もちろん「激モテ街道」を歩めたわけではない。

けどアプリをしっかり選び、使い方を考えることで月3〜4人はコンスタントに会えるようになっていた。

【しんどい冬】マッチングアプリを見直してみた

さて、まず登録してだらだら使ってたのが1ヶ月。

そしてマッチングアプリに向き合い、コンスタントに会えるようになってから3ヶ月ぐらいが経った頃に次の問題が現れる。

マッチングアプリ 疲れ
じゅん
なんか…会う気がしないなぁ…。

ピコン!

女の子
じゅんさんって面白いですね!今度会ってみたいな〜!
じゅん
うーん…嬉しいんだけど…

これが、「マッチングアプリ疲れ」だ。

この章ではアプリを使い始めの頃には想像しづらい、「ある程度使った先」でのことをお話しする。

①マッチングアプリの料金プラン

男性はほとんどの場合で課金をしなければ出会えない。そこで問題となるのが「何ヶ月契約をするか」だ。

💡無料会員と有料会員の違い
  • 1ヶ月プラン
  • 3ヶ月プラン
  • 6ヶ月プラン
  • 12ヶ月プラン

マッチングアプリはほとんどがこの4プラン。

 

長いプランほど、1ヶ月の料金は安くなるんだ。

 

じゅん
色々アプリも変えたりするし、1ヶ月プランでよかったなぁ。

変なお得さに負けて長期契約すると後で後悔するかも…。

>>料金プランを比較する

②マッチングアプリを使う目的を再確認する

マッチングアプリ疲れを解決するのは、「目的を意識し直す」ことも大事だ。

マッチングアプリ 目的
じゅん
なんか…女の子が会いたいって言ってくれるのは嬉しいんだけど。

じゅん
結局僕はいろんな人に会いたいんじゃなくて、彼女が欲しいんだよな…。

よし!!!!

目的がはっきりしてくると、それによってアプリの使い方も変わってくる。

💡目的別のアプリの使い方

気軽に遊びたいならどんどんデートに誘う

 

婚活なら少しメッセージを長めにする。

 

このように、目的によって上手な使い方は変わってくる。

じゅん
まぁただ、アプリを使う人のほとんどは「なんとなく」始めているんだ。

いろんな人に会いながら考えてみるといいぞ。

③出会いに自分なりの楽しさを見つける

ゴール設定と同時に意識して欲しいのが、「モチベーション維持」だ。

そのため、できれば会う際の自分なりの楽しみ方を発見できるといいだろう。

💡アプリの楽しみ方
  • おすすめの本や映画を聞く
  • 飲食店を開拓する
  • アプリ戦友を探す
じゅん
こんなふうに、「異性に会う」以外の楽しみを見つけてみるといいぞ!

【そして出会いの春へ】マッチングアプリで運命の出会いをした

 マッチングアプリ 運命の相手

さて、最後の章では僕がマッチングアプリを初めて9ヶ月後、いつも通りに出会った女性の話をしようと思う。

マッチングアプリでは「マッチして出会う」ところが重要視されるが、実はその時点で2回目、3回目のデートのことを考えておいた方がいい。

そのような少しマッチングアプリを外れたポイントまで含めて、お話ししていこう。

①なんの気もなしに出会った。しかし。

彼女と出会った時は、正直あまり覚えていない。それほど印象としては薄い人だったのだ。

夜ご飯を一緒に食べ、話が弾み意気投合。2件目に向い、終電近くで解散した。

💡マッチングアプリの話題は
  • 家族などの話をする
  • 飲食店のメニューで話す
  • アプリのプロフィールから話題を見つけておく
じゅん
ウケを取ろうとして「得意技はラップのきっかけ見つけです」と言って大スベリ大魔神になった記憶が…うっ…。

黒歴史を作るだけだから、間違ってもウケ狙いはやめておけ…!

マッチングアプリ マッチング しない 男
じゅん
その時に僕の早口な上司がさ〜…
ゆり
えー何その上司さん!おもしろーい!

でもね聞いて!実は私の先輩もね…

じゅん
そうなの!?やばいね…

じゅん
(なんか…いつもより楽しいな…!)
じゅん
んー…なんか…

楽しかったなぁ…。

これが自分の中で彼女を意識した瞬間かもしれない。

②2回目のデートはお昼に、3回目のデートは少しいいディナーへ

実はマッチングアプリの最大の鬼門は「1回目デート→2回目デート」にある。

💡2回目のデートが鬼門?

 

マッチングから1回目のデートは「とりあえず」で会ってくれることも多い。

 

けど、2回目はちゃんと好印象じゃないときてくれないんだ。

 

じゅん
ゆりさんとのデートも、2回目誘った時が一番緊張した…。

>>2回目デートへのコツをみる

そうして2回目デートはお昼にお散歩→カフェ巡りデート。

3回目デートは少しお高めの場所に向かった。

そして、いよいよ「その時」を迎えるのである…。

③マッチングアプリの人に告白!

僕がその子にしっかり好きだと思いを伝えたのは、3回目のデート終わりだった。

もちろん、恋愛の仕方に正解はない。しかしマッチングアプリ始まりの恋愛では「スピード感」が大事になることが多い。

なぜなら、自分も相手も「複数の候補を持っている」と思うのが妥当だからだ。

実際僕自身、1人とだけメッセージをしてるというのは少なく、数人と連絡は取り合っていた。

逆に1回目に会っていい感触でも、2回目前に「付き合っちゃったからもう連絡しない」と断られることも会った。

そのため「マッチングからメッセージ」「メッセージから会うまで」「あってからデートを重ねる」、全ての工程においてスピードを意識することは基本なのだ。

【エピローグ】結局僕はなにが変わったのか

一度、冒頭の画像に戻ろう。

マッチングアプリ 変わったところ

変わったのは、実は彼女ができたことだけではない。

例えば、女性とたくさんあったことでコミュニケーション力が上がった。

それに、自分にも自信がついた。

マッチングアプリが何かしてくれたわけじゃないが、マッチングアプリに向き合った日々は、確実に僕を変えたと思う。

 

「マッチングアプリを使えばモテ男になって彼女を作りまくれる!」なんてのは間違いだ。

ただ一方で「マッチングアプリなんか使ったって何にも変わらない」というのも、同じく間違いだ。

じゅん
ぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか?