【速報】マッチングアプリ「Dine(ダイン)」にレストランの自動予約サービスが追加!?|「ペコッター」と業務提携!

レストランデートを軸にし、「デートからはじめる恋活」をコンセプトにしたデーティングアプリ”Dine(ダイン)”。Dineを運営するMrk & Coは2018年7月26日、グルメコンシェルジュサービス「ペコッター」を運営するブライトテーブルと業務提携し、レストランの自動予約サービスを始めました。

2016年3月にアメリカとカナダでリリースされたDineは、まず会うことを前提にしている第3世代「デート直結型」のマッチングアプリ、はたまた”デーティングアプリ”です。2017年に11月に日本版がリリースされ、現在「東京」「大阪」、2018年6月13日には「福岡」進出を果たしました。

Dine(ダイン)×ペッコター、自動予約機能で何が変わった?

まず、従来のdineで問題視されていたのが「マッチング後からデートに至るまでがスムーズじゃない」という点でした。北米版ではこのような問題は起こらなかったそうですが、日本版では、日本人の性格からか日本人ユーザーは「まずとりあえずマッチング。その後にデートしたいかどうか考える。」ということが多く、結果デートまで行き着かないということがありました。

そうなった理由は、プロフィールが他のマッチングアプリなどと違い、情報量が乏しいため不安になったり、マッチング後にレストラン予約を手動で行おうとした際に、空席がなく流れてしまったなど多岐に渡ってありました。その問題の解消の手段の1つとして、「自動予約機能」がリリースされました。

累計10万件のレストラン予約を担ってきた「ペコッター」がレストランの予約を代行することで、希望していたレストランが満席だった場合でも、近隣にある似た条件のレストランの予約を自動で行ってくれます。

場所・価格帯・ジャンルを絞り、Dineに掲載されている別のレストランを提案し予約してくれるのでマッチング後のデートの流れをよりスムーズにしてくれます。また、デート前日にアプリから、予約した店舗に関するリマインドメッセージが送られるので、デートが流れることを防いでくれます。

Dine(ダイン)をオススメしたい人の特徴は〇〇

デートまでの長期間にわたるメールのやり取りや、LINEのやりとりが苦手な人。また、他のマッチングアプリを利用していて、メッセージが続けられず、そのまま会話が途切れてしまった人には、特にDineをオススメしたいです。なぜなら、Dineが自動予約してくれたお店で、美味しいものを食べながら話せば、メールなどの文面じゃ伝えることが出来ないあなたの魅力、相手の魅力が分かるからです。

「100回のメールよりも、1回のデート」という人は是非Dineで新しい出会いを見つけてみてはいかがでしょうか?

Dine(ダイン)のように”まずはデート”が嫌な方

Dineは”デート直結型”の”デーティングアプリ”です。どうしても読者様の中には、メッセージでちゃんとやりとりをして、まず相手のことをよく知ってからデートしたい方も多いと思います。

そんな方は、奥手だったり、真剣に恋活・婚活したい方だと思います。なので、そんな自分の性格やニーズに合ったマッチングアプリを見つけやすくするために、当サイトがフローチャート式に、厳選したマッチングアプリをこちらの記事で紹介していますので参考までにどうぞ。

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