マッチングアプリ「with」の魅力を徹底解説!大都市での恋人探しは「with」で決まり!

マッチングアプリはたくさんありますが、その中でも注目を集めているのが「with」です。なぜwithの注目度が高いのか、どんなところがおすすめなのか。

withの魅力を余すところなく解説します!

 

マッチングアプリ「with」はメンタリストDaiGoの性格診断が人気!

withの大きな特徴の1つが、メンタリストDaiGoが監修している性格診断テストです。内容は、例えば「レストランに入ったとき、あなたはどこに座ります」といった簡単な心理テストを繰り返し、その人の性格や価値観を調べていきます。

このテストをもとに、自分の中に隠れているパーソナリティーや恋愛に対する考え方を解き明かしていきます。テスト終了時には結果のフィードバックもありますので「自分にはこういう面があったのか!」という驚きを感じたり、再確認することが可能。フィードバックの内容に説得力があるのは、心理学や統計学に基づいた診断だからでしょう。

このテストの結果に基づき、自分がどんなタイプなのかが分類がなされ、自分に合うタイプの異性が紹介されるというシステムです。

「with」の特徴!写真と情報に左右されない相手探しができる

マッチングアプリは、どうしても相手の写真や身長、職業、収入などの情報を重視しがちです。けれどそこから、相手がどんな考え方をする人なのかという部分を探るのはとても大変。

けれど、実際に交際するとなると、重要なのは顔やスペックよりも「自分と合うか合わないか」という「タイプ」の部分が大きいというのは、皆さん実感しているのではないでしょうか。

「顔はすごく好みなんだけど、どうも合わない……」

「条件は理想の恋人にピッタリなのに、一緒にいると疲れる」

せっかく会ってお付き合いを始めたのに、こんな状況に陥ってしまったら残念です。

そういうリスクを減らし、幸せな恋愛に導いてくれるのがwithの性格診断だといえます。

マッチングアプリ「with」はこんな人に向いている

「顔重視の相手選びをしていたけれど、どうやらそれでは満足する相手と知り合えない」

「相手を判断する基準を変えて恋活・婚活したいけれど、どうすればいいか分からない」

こんな人には特にwithが向いています!

withの分析をもとに、相性の良さを重視した相手探しをしてみましょう。

マッチングアプリ「with」にある好みが合う相手を探す

withの特徴として注目したいのが「好みカード」です。これはミクシィやペアーズのコミュニティのような機能。

自分の好きなものや逆に苦手なものを掲げたグループに加入すると、プロフィールに自分が加入した「好みカード」が表示されます。自分のプロフィールを見てくれた人に向けて、自分を知ってもらえるツールとしても使えるので、自己紹介を長々書かずに済みます。さらに好みカードに登録していると、趣味嗜好に基づき、自分と相性の良い異性を高い精度でwithが紹介してくれるのです。

カードの種類はとても豊富で、グルメやお酒、音楽、映画など21のカテゴリーに分類されています。もし希望するカードがなくても、自分でカードを作成できます。気づいたら自分が作った好みカードに登録している人がたくさんいた、という可能性も!

好みのカードは検索窓にキーワードを打ち込み、簡単に探すことができます。

好みのカードに多数登録しておくと、同じカードに登録している異性からの足あとがつきやすいことが分かっています。

好みカード0枚だと足あとは平均3ですが、20枚のカードを登録すると、足あとは平均18。なんと8倍も多くの人にプロフィールを見てもらえるのです。

さらに相手の好みがわかるためマッチングしやすく、相手の趣味も分かるのでマッチング後のメッセージ交換もスムーズです。会話のネタに困ることがありません。

好みカードを利用することでマッチング率があがり、さらにマッチング後の会話もしやすくなるため、デートに結びつけやすいのです。

マッチングアプリ「with」の好みカードはこんな人に向いている

同じ趣味や好みを持つ人と出会いたい人や、マッチング後のメッセージのやりとりで、書く内容に困ることが多いという人に向いています。

また、デートまで行くけれど、対面で会ったときに会話が続かないという人も、相手の好きなもの、興味があるものを事前にチェックできるため「会話の予習」ができます。

マッチングアプリ「with」では相手との共通点が簡単に分かる

自分のプロフィールの情報と一致する項目がある相手のプロフィールを見ると、「共通点○個」というように、プロフィール上の共通点が表示されます。

例えば「O型同士」や「ひとり暮らし」「映画が好きです」「タバコ吸わない」など、プロフィールや趣味嗜好から「どんな共通点があるのか」がひと目で分かるのです。

どうせ付き合うなら共通点がたくさんある相手が良い、そういう相手をできるだけ効率よく探したいという人には嬉しい機能です。

「with」の相性診断イベントで出会いのチャンスが広がる!

withでは月に1~2回、さまざまな相性診断イベントが開催されています。

この記事を執筆している2018年7月上旬に開催されているのは、ユーモアや笑いに関する「ユーモア相性診断」イベント。どんな風に笑いを捉えているのか、日常生活の中でユーモアや笑いがどんなポジションにあるのかということを診断するイベントです。

このイベントの魅力的な点は、診断の結果同じタイプになった異性には、無料で「いいね」が送れるというところ。

「いいね」は毎月30個付与されますが、30を越えて「いいね」をしたい場合は有料でポイントを購入しなくてはいけません。

できるだけ多くの人に「いいね」したい人や、「いいね」することで自分のプロフィールを見て欲しいという人には、とても嬉しい機能です。

無料で送れるのは毎日10回まで。積極的に活用して、たくさんの人に「いいね」したいですね。

「with」に登録している相性の良いタイプばかりが表示されるイベントルーム

イベントで性格診断をすると、結果が表示されたあとイベントルームへの入り口が表示されます。そこには自分と相性の良いタイプの異性ばかりが表示されます。

同じタイプではないので「いいね」は無料にはならないのですが、相性の良い相手がずらりと表示されているのを見るとテンションが上がりますよ!

マッチングアプリ「with」の相性診断イベントはこんな人におすすめ

いろいろな側面から相性をチェックし、できるだけ相性の良い人と出会いたい人や、たくさんの人に「いいね」をして、自分をのプロフィールを見て欲しい、マッチングにつなげたいという人に向いています。

マッチングアプリ「with」はFacebook連携だから安心、身バレもしない!

withはFacebook連携のアプリです。Facebookを使っていて、さらに一定数の友達がいないとwithに登録できないので、その点でも「身元がしっかりしている人が使っている」という安心感があります。

けれど「Facebookと連携しているということは、本名が表示されてしまうのでは?」「Facebookの友達に、自分がマッチングアプリを使っていることがバレたら嫌だ」という心配をしている人もいるのでは。

withの登録にはFacebook認証が必要ですが、withで表示される名前はイニシャルです(例、A.K M.Sなど)。表示名は自分で変更できますので、イニシャルからニックネームなど任意の名前に変えて使用することも可能です。

また、他の多くのFacebook連携アプリと同じように、Facebook上の友達同士となっている人には、お互いが表示されないように設定されています。

万が一、Facebookでは繋がっていない知人が表示されてしまった場合は、相手のプロフィールを開いて設定画面から「ブロック」すれば、相手に自分のプロフィールを見られることはありません。

身バレする心配もないので安心して使えます。

マッチングアプリ「with」は相手がリア充かどうかが分かる

Facebook認証のあるアプリの大半がそうであるように、withも相手のプロフィール画面を見ると「Facebookでの友達の人数」が表示されます。

ここを見れば、リアルの生活でどのくらい広い交友関係がある人なのか、どのくらい友達がいるのかということが分かります。

「SNS上の友達の数も気になる」「できればリア充と知り合い、お互いの友達も交えて賑やかに過ごしたい」と考えている人はチェックしておきたいポイントです。

マッチングアプリ「with」はユーザーの質が高い

withの会員は100万人程度と、大手のペアーズやOmiaiと比較すると少し少なめです。しかし真面目に恋活・婚活しているユーザーが多く、ユーザーの質は高いと言われています。

年齢層は20代が中心。男性・女性ともに20代前半が多く、年齢的にも「ガッツリ婚活」より「婚活も見据えた恋活」という雰囲気です。

アクティブなユーザーも多く「感じの良い人が多い」という声も。筆者自身もwithを使ってみましたが、自己紹介をしっかり書いている男性が目立ちました。メッセージのやり取りをしても紳士的かつフレンドリーな人ばかりです。

ユーザーの質が高いという評判にもうなづけます。

大都市でマッチングアプリを使うなら「with」

注目度が高いwithですが、唯一のデメリットは、地方のユーザーが少ないという点です。今のところユーザーの多くは首都圏や大阪・京都などの大都市に集中しています。

大都市で利用し、相手を探す分には不満なく使えるのですが、地方で相手探しをしようと思うと「検索してもあまり人がいない」「新しいユーザーも増えない」という結果になってしまう可能性もあります。

地方在住者や、それなりに人口がいるエリアに住んでいるけれど、首都圏や京阪神ではないという人は、まず無料会員になって「自分が住んでいるエリアに、どのくらいの会員がいるだろうか」「その中で好みの相手はいるかどうか」を確認してみると良いでしょう。

ただし、現在人気・注目度ともにもっとも高いアプリなので、今後地方でもユーザーが増える可能性が大です。使い勝手はとても良いので、長い目で見守りつつ利用したいですね。むしろ、会員が少ない分マッチングもしやすいですし、穴場になっているかもしれませんよ?

ぜひマッチングアプリ「with」をダウンロードして使い勝手やユーザーを見てみてくださいね!気にいること間違いなしです!

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