婚活用プロフィール写真を用意する前に知っておくべきこと

Sako
こんにちは!マッチングアプリナビ編集長のSakoです。今回、アプリの紹介ではなく婚活をしている方、婚活したい方向けに一番大事なプロフィール写真の大事さと選び方についてご紹介して行こうと思います。

婚活で絶対必要となるものにプロフィール写真があります。

そしてこのプロフィール写真は「プロフィール写真を制すものが婚活を制す」と言われるくらい重要なものです。

言い換えれば、良いプロフィール写真が用意できれば、婚活は勝ったも同然ということ!

それでは、いったいどんなプロフィール写真が「良いプロフィール写真」なのでしょうか。そして、どうすれば「良いプロフィール写真」が撮れるのでしょう。

婚活プロフィール写真について、詳しくお伝えしますね!

いろいろなマッチングアプリを比較したいあなたはこちらをどうぞ。

【2018年】最優秀マッチングアプリ人気14選|編集部が全て使い倒して分かった厳選アプリ!

婚活用のプロフィール写真が持つ意味

婚活で使うプロフィールが何のためにあるのかと言えば、それは当然「自分を知ってもらうため」です。

「私はこんな人間です」

「歳は○○歳でここに住んでいて、仕事はこういうことをしています」

「趣味は○○。食べ物は○○が好きです。性格はこんな感じです」

という、自分の情報を伝えるのがプロフィールです。そしてプロフィール写真は

「自分はこんな姿形をしていて、こういう雰囲気なんですよ」

という情報を伝えるためにあります。

しかし、婚活のプロフィールおよびプロフィール写真が持つ意味はそれだけではありません。

婚活用のプロフィールには「相手を安心させる」という意味もあるのです。

婚活では、ほとんどの人が「相手を見つけたい」「素敵な人に自分を選んでほしい」という気持ちをもちつつも、「おかしな人が登録していないかな」「変な人とつながってしまったら怖い」という恐怖・不安も持っています。

男性なら「この女性はもしかしたらサクラかもしれない」「業者かもしれない」という不安を、女性は「この男性は、ただのヤリモクかも」「本当は既婚者かも」という不安を少なからず抱えています。

男女ともに、何かしらの不安を感じながらも「それでも結婚相手を見つけたい!」という前向きな気持ちで婚活をしているのです。

プロフィールは、そういう不安を感じている相手に対し

「自分はこういう人間で、全然怪しくありません。真剣に婚活しています。だから安心してください」

という、相手を安心させる要素も持っているのです。特に視覚的に訴える効果がある写真は「この人は本当に存在する(つまり、サクラや業者ではない)」という証明になります。

そういう考えで言えば、もちろん多くの男女が美形の相手を好みますが、完全に美形でないほうが見た人が安心するというメリットがあります。

つまり、本当にその辺を歩いていそうなレベルのルックスのほうがリアルで安心できるのです。だから「自分は美形ではないから、顔を出すのが怖い」「抵抗がある」と考える必要はありません。

反対に婚活のプロフィール写真で自分の写真を出していなかったり、顔を隠すような写真を掲載している人は、相手を安心させるという部分を全く満たさず、逆に不安をあおっていることを自覚するべきでしょう。

【大原則】自然に笑っている写真が婚活で成功するプロフィール写真

婚活で使う写真の原則。それは「自然な写真」「笑っている写真」を使うことです。

自然な写真というのは、日常の一コマを切り抜いたような写真という意味。

大げさな例えですが、証明写真よりも飲み会の最中にふとカメラを向けられたときのスナップ、気づかないうちに撮影されていたような1枚が「自然な1枚」です。

表情も作った笑顔ではなく自然にこぼれたようなもの

照明写真を撮る時を思い出すと分かりますが、作った写真は、自然と撮られる側が緊張し力が入っています。集合写真も証明写真に似ていて、笑っていても「笑顔にならなくちゃ」と多少無理しながら笑っているところがあり「口元は笑っているけれど目が笑っていない」ことが多いのです。

緊張している様子は、見る側に自然と伝わります。

反面、リラックスしている様子も自然と伝わります。当然、緊張している人よりもリラックスしている人と接しているとき・見ているときの方が、なんとなくこちらもリラックスできるのです。

そして大切なのは笑顔。

笑顔には「あなたを攻撃しません」という動物的なサインとしての意味があり、笑顔を向けられると私たちは本能的に安心します。反対に笑顔でない初対面の相手に会うと、本能で「この人は自分を攻撃するかもしれない」と考え警戒しているのです。

当然ながら警戒した相手の心を解きほぐし、その中に入っていくのは困難です。笑顔を浮かべるだけで最初から受け入れてもらえるなら、そのほうがよっぽど良いのは明らかですよね。

作られた写真・緊張している写真として、分かりやすく証明写真を例に出しましたが、これは証明写真だけに当てはまるわけではありません。自撮りをするときにも慣れていない人は緊張しますし、友達に頼んで1枚撮ってもらうときも緊張しているでしょう。

 

なるべく、自分が緊張せずにリラックスし微笑んでいる写真を選びましょう。

プロフィール写真の原則

  • 笑顔の写真
  • 緊張の少ないシュチュエーションで撮影
  • 自然体な写真を探す

婚活プロフィール写真撮影時のコワザ

さて、婚活で使うプロフィール写真ですが、自然で微笑んでいて、なおかつより魅力的に、そして好感を持ってもらえるように写っていると、もらえる「いいね!」の数も変わります。

そんな「とっておきの1枚」を撮るためのコワザをお伝えしましょう!

ポイントは以下の3つです。

小わざポイント

  • ちょっと斜めから撮って欠点隠し
  • 背景の力を借りる
  • 連写で奇跡の1枚を生む

婚活用のプロフィール写真は斜めから撮れ!

写真は正面から撮影するより、少し斜めから撮影すると、実物より2割~3割美形に写ります。というのも、ほとんどの人間の顔は左右が完全に対象ではないため、正面から撮るとその非対称の部分(つまり欠点)がはっきり見えてしまうのです。斜めから撮影することでその欠点を自然に隠せます。

さらに、顔の左半分・右半分では印象が少し変わります。歌手のマライア・キャリーは右側からしか自分の顔を撮影させないという有名なエピソードがありますが、人によって「右から見た方が魅力的に見える」「自分は左からのほうがきれいに見える」と、違いがあります。(利き顔とも言われてます)

まずは自撮りで左右を撮り比べ、自分はどちらから撮った方がイケメン・美女に写るのをかを確認してみましょう。

すてきな背景で婚活プロフィール写真全体の完成度アップ!

写真は、人物だけが全てではありません。フレームに入っているもの全部含めてそれで1枚。写真を見た人は当然背景も目にします。

その背景が散らかった部屋や薄暗い部屋、不気味な路地だったら……

写真全体に対する印象も悪くなりますよね。

反対に背景がきれいに片付いた素敵なインテリアの部屋や、緑と日光にあふれる野外だと雰囲気もぐっと良くなり、写真の印象も良い方に変わります。

婚活用のプロフィール写真を撮影するときは。背景までしっかり気を配りましょう。

一番手っ取り早く間違いがないのは、きれいな風景を背景にして写真を撮ること。近所の公園の茂みや花壇の前でじゅうぶんです。

くれぐれもトイレや洗面所の鏡を使わないように!

婚活用のプロフィール写真撮影の奥義・連写!!!

自撮りをする場合、どうしてもスマホカメラを知らず知らずのうちに睨んでしまったり、緊張が顔に出てしまうという人、多いですよね。

そんな人におすすめなのが連写です。

シャッターボタンを押しっぱなしにする連写ではなく、タイマーで連写するように設定し、連写が始まったら少し顔を動かしてみたり、スマホの向こうに誰かがいるつもりで笑いかけてみたりしましょう。

それを繰り返すと、自然と照れや緊張が無くなって自然な表情の写真に変わっていきます。また、連写なら目をつむってしまってもそれだけ取り除けば良いので安心です。

タイマー連写で自撮り、ぜひお試しください。

婚活プロフィール写真の撮影をプロに頼むのもアリ

どうしても自撮りでは良い写真が取れない、イマイチだと悩むなら、プロに頼むのもおススメです。

とは言っても、近所の写真館に行って、七五三や就活のような写真を撮るのはNGです。

最近「自分や家族のきれいな写真を撮りたい、欲しい」と希望する人が増えており、そういった希望に応える写真を撮影してくれるカメラマンが増えています。

例えば、こちら。

スタジオ728

3,300円という低価格で撮影してくれるうえ、メイクやヘアセットもオプションで付けられます。

ただし値段が安いということは、ショット数が少ないということでもあります。スタジオで撮影する、プロに撮ってもらうということ自体、多くの人が初体験で緊張するため、どうしても緊張が顔に出てしまうのです。

筆者の知人のカメラマンは「素人さんは、100枚目から表情が変わる」と言っていました。

つまり、そのくらい撮ると、撮られる側も緊張が消えてリラックスし、自然な表情になれるということ。そこから本当に良い写真、使える写真が選べるそうなのです。

そこでおすすめは、たとえばこちら。

フォトスタジオ NICEPIC!

写真は130枚お渡しなので、最低130枚以上撮影してくれるということ。

また、リーズナブルに婚活用写真が撮影できるスタジオとして、こちらもおすすめです。

後楽園スタジオ

30分5,800円で150カット以上、全データがもらえるのでその中から思う存分、好きな1枚を選べます。

プロに頼んだときのプロフィールの書き方

プロに撮影してもらったプロフィール写真は、どうしても仕上がりがきれいなので、他の人と並べるとひと目で「違う」というのが分かります。

そこで心配なのは「ナルシストだと思われないかな」「切羽詰まってると思われないかな」ということではないでしょうか。

先日筆者が某婚活アプリを見ていた際、同じようにプロに撮影してもらったのだろうと思われる写真を使用している方がいました。その方はプロフィールに、こんな風に記載していました。

「写真は知人のセミプロのカメラマンが撮影してくれたものです。ナルシストではないのでご安心ください」

本当に知人が撮影してくれたのか、それともプロに依頼して撮影してもらったのかは本人のみ知るところですが、どうしても気になる方はこんな一言を添えるよいのではないでしょうか。

きれいに撮影されたプロフィール写真があれば、それだけで婚活は半分勝ちが決まったようなものです。工夫して自撮りしても良いですし、自撮りに自信がない・自撮りでは満足できないという人はプロに頼るのもアリです!

とっておきの1枚で、婚活を勝ち抜きましょう!!

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018 MatchAppNAVI